長所・短所

安い早漏治療薬の塗り薬では包茎による早漏は治療できないというデメリットも

安いのが強みの早漏治療の塗り薬

早漏治療の方法には色々な種類がありますが、その中でも費用が安いのは市販されている塗り薬を使用するものです。
塗り薬には複数の選択肢がありますが、基本的には男性器に対する麻酔の効果を持っています。
早漏には色々な原因があり、多いのは男性器が敏感過ぎることです。
その場合は頭でいくらコントロールしようとしても、脳を仲介しない反射的な要因も含まれるため、改善するのは非常に難しいです。
そこで麻酔効果のある塗り薬を使用して、敏感な状態に対策をすることで、性交渉をしやすくするというわけです。

早漏治療を行う専門機関でも同様の麻酔を使用する場合がありますが、費用が高くなりがちです。
それに対して市販されている塗り薬だと、数千円程度で非常に安いのが強みです。
もちろん医療の専門家でなくても問題なく使用できるようにある程度効果は押さえてありますが、早漏の症状が過剰でなければ、早漏治療に使える見込みは十分にあります。

包茎自体の改善にはならない

早漏治療に使用する塗り薬は、安いので手が出しやすいです。
しかし残念ながら、早漏そのものの改善にはなりません。
特に包茎が原因による過敏性早漏の場合は、根本的な原因である包茎自体はどうすることもできません。
包茎の過敏性早漏は、通常時に包皮によって敏感な亀頭が守られているため、性交渉時の刺激に耐えられないものです。
そんな過敏性早漏を治療するためには、手術をしなければならないかもしれません。
包茎の原因となっている包皮を物理的に取り除き、常に亀頭を剥き出しにできる状態にするわけです。
そうすると下着との摩擦や空気に触れることによって、亀頭が色々な刺激に慣れていき、性交渉の刺激にも耐えられるようになる可能性があります。

ただそんな包茎が原因の早漏に対して、安い塗り薬が全く効かないわけではありません。
包皮に守られていて敏感なままの亀頭に対しても、塗り薬の麻酔効果は働くからです。
あくまでも根本的に解決できる早漏治療ではないだけです。

まとめ

早漏治療は原因によって色々な種類に分かれます。
そして包茎が原因だった場合は、その包茎を治療するのか、一時的に麻酔によって早漏状態を改善するのかといった治療方法があります。
手術は確実性が高いですが、仮性包茎だった場合は自費診療扱いになるため費用が高額になりがちです。
それに対して塗り薬は安いですが、あくまでも一時的な改善でしかありません。
それぞれの特徴を把握した上で、どちらにするのかを決定するようにしましょう。

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